久々に

こんにちは、シロマです(標準)。
久々にってタイトルですけど、2連勤ですね。
今日も張り切ってまいりましょう。

ま、とりあえず。




ちょっと自分語りのお時間頂きますよ。


僕は3月くらいから最近まで、心に響いた言葉や新しい発見を1冊のノートにまとめていました。

まあ、もう2週間ほど書いてないと思うんすけど、終わったことは良しとしましょう。
とりあえず僕が今何を言いたいかっていうと、

今日は読書回です。っていう話。




今日読んだ本はこちら、


『人生をやり直すための哲学』
小川仁志 PHP新書

です。

別にそんなめちゃくちゃ危機に瀕してるつもりは無いのですが、まあ実際人生を選択しようとしてるわけですので。
…危機感足りんすかね。

この本は、ざっと見、大人の具体的な悩みを哲学者の思想に合わせて寄り添い解決に導く、というかまあ助言をしていくっていうような本です。

説明が下手だな、まあ、なんていうんだろ。
20人の哲学者の思想が知れるし、お悩みの種類も多種多様で、多分ご自分と似たような悩みもなかにはあると思うんす。
だから、「おっ、これ俺!」ってなったとこだけ読むのが入口でええと思いやす。

僕のイクスクラメーションマーク(!)が立った章は、もちろん

第4章の16夜。
進路変更を考えた時、の項。

ぱらぱらーって見て、この章以外のところも図解が豊富ですごく楽しそうではあったんですけど、僕はここだけ。

この節で参考にする哲学者は、
ジャック・デリダ(1930-2004 仏)
著書 『声と現象』『エクリチュールと差異』

"ポスト構造主義を代表する「脱構築」の思想家"、らしいですが。



まず、
ポスト構造主義ってなに?」
ってなりません?

そりゃ、教養があったり高校で倫理やってるorた方々は知ってるかもしれんすけども。



まあ、ちゃーっと読みました。


ポストモダン思想っていうのは、近代の哲学を乗り越えようとする一連の動き で
もともとフランスの現代思想家 リオタールが1980年代(結構近代)に広めた概念 で

過去の自分は今の自分から見たら他者であり

デリダの思想大好きな(そんなことは書いてない)ダニエル・リベスキンドって建築者がいて、その人はベルリン・ユダヤ博物館を設計したんだけど、脱構築すごい!って著者が思うような建造物 で(いつか行くリストに入れとこう)

正義は脱構築されず
ある場面での正義は他者であり

何が正しいのかは予め決まっている訳ではなく

新しい状況に見合った新しい問題を明確にするには、「脱構築」が必要 だよー、

っていう感じでした。
要点というか、気になったところをまとめると、こう。




じゃあ、

脱構築ってなに?(理解不能)
デルダって誰?(浅すぎて分からん)
ポストモダン思想の具体例は?(具体例がないと頭に入らん)
ポスト構造主義ってなに?(単語の意味が分からん)

というような疑問がばんばん出てきます。
スイマセン無知なんす。

んで、「こりゃ倫理の講義聞くしかねえわ!」となって、それっぽい章を4時間分ほど探しましたが、


デルダいねえ…。

しかも、ポストモダン思想の話出ねえ…。

ということで、もう1回その章を読み直し。


あー、なるほどね。と何度も納得し、読み直しって大事だなと再認識致した所存です。

ただし、ちょーっと理解しようとすると難しい。
二項対立的とか、近代哲学では世界全体が「大きな物語」として捉えられているとか。

これは、僕の大好きな図解の時間ですね!!



さらさらら~ん♪


分量 多すぎ。
図解にならん。





ーー……。
罫線が、邪魔で、ね。見にくくてね。
途中でやめたよね。


いや、待って。もうワンチャンスくだせえ。

わかりやすーくまとめたらええんよね、この…(数え中)10ページをね。


思ったより多かったです。



分かったよジャック・デリダ
もう分かったよ…


話変わりますけど、あんまり本の内容をがんがん書き写すと著作権に引っかからないかすごーく心配です。
おにーさん、情報系かじってたので。


差延のとこまではさっきので理解してください。
多分また今度、見直して追記とか書き直しが発生するとは思うので。


まとめるべくは、あと5ページです。

さらさら~、っと。



まあ、そんなこんなで、
二項対立図式は成り立たないぞ!と、
元あった構造をぶち壊したので

脱構築主義って呼ばれたんすね。

ひっくるめてまとめると、この哲学者は、
"前提を疑え!"
って感じ。

で、新たな挑戦をする人に対しては、
新しいもんも悪くないぜ、
って感じ。
今正しいとされてるもんも、考え方変えりゃ間違ってるかもしれねーだろ、と。
リーマンより農家取るのはそりゃこえーかもしれんが、やりたいんだろ?と。人生一度っきりだぜやりたいことやれ!と。脱構築脱構築!みたいな。


背中押してますね〜。



え、最後の部分何が何だかわからん?
この頃活字本に親しんでないからね~。現代文が心配だ。とか、冗談は置いといて。

多分それは、僕のまとめ方の順序の問題っすね。
僕が最初にまとめた部分って、著者の意見じゃなくて哲学者の意見ばっか取り上げてるから。
相談内容とかの話してないし。
本読むと、あーなるほど!ってなります。
後半部分のまとめについては。

てなわけでお兄さんは寝ます。
明日は、明日の風が吹くよね。



スタディサプリのデルダの章、また出てきたら追記しやす。

いい勉強になる本でしたね。
後日図書館に返しに行ってきます(延滞)。




あ、
毎日のタスクくんたち(完了済み)ですけど、Timelog以外は1週間分を決まった曜日に上げた方がいいかなーと。
でもあんまりがちがちに決めると僕はすぐその線路から逸脱したくなるので、また気が向いたら報告することにしようかな
と言いつつ、とあるレールの上にそれが乗ってしまえばいつまでも続けれるのもあるからこの決断ちょい時間あけた方が良さそうっすね。


そして、Timelogくん。

今日は本のおかげで倫理の講義がたくさん聞けて良かったです。楽しい一日でした。

ではでは、本日もお疲れ様です。
おっやすみなさーいやせ